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元旦に会った兄が読書にハマったと言ってました。
人生で初めてだそうです。きっかけは東野圭吾の小説とのこと。
弟の私が大学時代から年間30冊以上は読んでいるというのに。
すべてにおいて私より優れた兄ですが、読書量は勝っていたようです。
さて、そんな私が最近気づいた事は、"映画化される小説は面白い"
ということです。
最近読んだのは桐野夏生『東京島』、森絵都『カラフル』、
湊かなえ『告白』など。
映画化されるとついマイノリティ根性みたいなのが働いて
読まないという選択をしてしまいがちです。
それって損でしたね。
ちなみに私は『東京島』のようにまず最初に突拍子も無いきつい状況の中での人々の心情やドラマを描いた話が好きです。
同じ状況でも皆選択も判断も違います。
人間って面白い。
とりあえず極限的状況では理性的でいたいものです。
さて、音楽ネタ。
過去のCD発掘の中からもう1枚。
SUSANの『Do You Believe In Mazik』。
立花ハジメさんとか高橋幸宏とか。
とにかくアルファレコード的な人がたくさん関わってます。
テクノポップ好きは必聴です。
新年最初のネタですが、ヲタ的です。
昨年の話ですが、久しぶりに『ケロロ軍曹』をみたところ
15分に短縮されていました。徐々に圧力が。
以前もケロロ的なネタを書いたかもしれませんが、
『ケロロ軍曹』って観れば観るほど子供向けではないなと感じます。
風邪で寝込んだ嫁と自分のためにコミックも買って読んだところ、
萩尾望都の『11人いる!』のラストシーンのパロディとか
30代、40代しかわからなそうなネタ満載です。
『孤独のグルメ』のネタとか。
面白いので連載も続きつつ、テレビも30分に戻ると良いですね。
音楽ネタです。
実家に帰る際のドライブミュージックとして500枚以上あるCDを
ガサガサ漁っていたら懐かしいCDがたくさん発見されました。
その中のひとつです。
スーパーカーの「DRIVE」。
このシングルのカップリング「ALL RIGHT」がシンプルなのに
切ない感じでとてもよいです。
歌詞に添えてコードも書いてあります。
ギター経験者ならすぐに弾き語りできますね。


ブログ復活です。数年ぶり。
今では新しい音楽を聴く機会もそれほど多くはありませんが見つけたものは自分の備忘録的に紹介致します。漫画とか書物系も。
さて、まずは漫画というかアニメネタです。
今更ながら最近「メジャー」をDVDでみてます。連載はついに終了を迎えてますが我が家の最新の認識では吾郎はアメリカ挑戦直前です。
「メジャー」はあまりに漫画的展開と思いながらもハマります。"そりゃねーだろ"、"そりゃ無理だろ"なツッコミ所もその情熱で帳消しなのです。
特に「聖秀編」は名門高校を辞めて野球部すらない高校に転校した吾郎がまず野球部を作るという基本的なところから甲子園を目指す名作。
打算的な大人が初心に帰るためのお薬としてもよいかもしれません。
しかしながらどうしても解せない部分は主人公の茂野吾郎を英語教師の外人監督が彼の名前を"しげの ごろう"でなく、
"しげ のごろう"と勘違いし「のごろう君」と呼ぶこと。
吾郎のお父さんには"茂野さん"と呼ぶのにね。
シリアスなシーンでも「のごろう君」と呼び続けたこの監督がけっこう好きです。
本題の音楽ネタ。Hard Nipsを紹介。
キューピーハーフのCMでお馴染みのHard Nips。アメリカ在住の日本人女子バンドだそうです。
声質とギターリフがかっこ良くてよいですね。
ジャケも好きです。
JUGEMテーマ:音楽