CDレビュー 漫画レビューサイト Apple Venus vol.3【アップルビーナス】
Apple Venus Vol.3

無人島に持って行きたい音楽たち。

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mariage_ミズノマリ

ミズノマリ
Amuse Soft Entertainment = music =
先週、うちの課にも新人が配属され新人歓迎会が催されました。
自己紹介後、その新人さんに"気軽に何でも聞いてね"と伝えたところ横に座っていた後輩から"そりゃ無理ですよ"というツッコミが。
後輩いわく、入ったばかりの新人がいきなり勤続10年級の社員になんて声をかけません、とのこと。
自分もそういう領域になってしまったか…
その当時の感覚を思えば当然ですが、初対面ならほとんどの先輩は"怖い"と思われても仕方ないですからね。
いつまでも若い感覚のつもりでいるといろいろな人との考え方にズレが発生しそうです。
すべてを客観視せねば。

さて、音楽の話です。
paris matchのvocal、ミズノマリがソロアルバムを出してました。
歌も良いですが、脇を固めるメンバーが豪華なのでアレンジや曲自体の仕上がりがかなり自分好みです。
筒美京平、冨田恵一、小西康陽、堀込高樹(キリンジ)、古内東子、西寺郷太(NONA REEVES)、片寄明人(GREAT 3)など。
誰が何の曲かかわっているのかアレンジや曲調で分かりそうです。


Paris Match - Summer Breeze (In Amsterdam)
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| ヘビーメタル | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

SATSUGAI/甘い恋人(初回)(DVD付)

World Happinessの興奮も覚めない今日この頃、World Happinessでは"一度は生演奏を聴きたい人"のほとんどを経験することができました。
さて、その帰り、バスの中である女の子が"iPodを買って全部パソコンにデータを移したから持っているCDを全部売った"というトークをしてました。
私も同じようなことを一瞬考えたことがありましたが、やっぱりお気に入りのCDは売れないです。
確かに海外ではダウンロード文化が進みすぎて大手レコード店などが閉店に追い込まれた例もあるそうです。
しかし、レコード時代からジャケットもそのミュージシャン自身やその他アーティストの芸術表現の場。
"ジャケ買い"好きな私としても気に入ったらCDを買うというスタンスをできるだけ崩したくないものです。

ちなみに私の家の壁にはお気に入りジャケのCDが30枚近く飾ってあります。
例えば以下のものが。
Beck「Sea Change」
Little Barrie「We are Little Barrie」
Beatles「Revolver」
Klanguage「Klanguage」
Tender Forever「Wider」
Glenn Tilbrook「The Incomplete」
Flaming Lips「The Soft Bulletin」
Lo-Fi-Fnk「Boylife」
XTC「Oranges&Lemons」
The Verve「URBAN HYMNS」
YMO「Yellow Magic Orchestra(米国盤)」


で、今回の音楽ネタは前振り一切関係なしでDMCのネタです。
映画公開に伴いiTunesなどを検索すると根岸崇一名義の曲がDMCのカップリングでリリースされてました。
これでもかというくらいカジヒデキ節を炸裂させてます。
PVにも出てるし。
映画化されると聞いた時に根岸の曲を"カジヒデキが作るか"に注目してました。
と思っていたらやっぱりやってくれました♪
リスペクトされているかどうかがいまいち不明なDMCというフィールドでこの懐古的ネオアコっぷり。
懐の深さとそのセンスの良さに脱帽です。


甘い恋人 ~for the movie~♪根岸宗一・Song By カジヒデキ 【PV】
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| ヘビーメタル | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMIX~

オムニバス,ELECTRIC EEL SHOCK,アナ,WAGDUG FUTURISTIC UNITY,Kahimi Karie,BEAT CRUSADERS,木村カエラ,スチャダラパー,ミドリ,YUKI,monobright
DefSTAR RECORDS(SME)(M)
SEとして下積み経験の長い私ですが、来年度から一応プチ管理職みたいなポジションになります。
こういう技術職の世界で忘れてはならないと思うのが"優れた技術者が必ずしも優れた管理者ではない"ということです。
逆に特に技術力がなくても優れた管理者となり得る場合もあるなとも思います。
私にどちらの適性があるかこれから試されるところだと思うと身が引き締まります。
常に初心を忘れてはいけませんね。

さて、堅い話をしてしまいました。
いつものように本と絡めていきますが、「デトロイトメタルシティ」の5巻がでました。と同時に「デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム〜生贄メタルMIX〜」がリリースされております☆
このアルバム、注目すべきはKahimi Karieさんが参加しるところ♪
期待を裏切らない人だ。器の大きさを感じますね。
カジヒデキも参加すれば完璧でしたが。

そんなわけで今日の動画はKahimi Karie。
DMCの映画にも是非とも出演して下さい☆


Kahimi Karie - Le Roi Soleil
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| ヘビーメタル | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

Master of Puppets_METALLICA

新年明けましておめでとうございます。
新年第1弾です。
昨年はしっかりと家族で紅白を鑑賞し、年越しの瞬間をジャニーズの番組で迎えるかカウントダウンTV(たぶんEXILE)で迎えるか悩んだ結果、どちらも選べなかったため「ゆく年くる年」で地味に年を越してしまいました。
あれはカウントダウンがないのでいつのまにか2008年という感じで。ちょっと切なかったです。

さて、昨年末にちょっと面白い映画をみました。
「ダーウィンアワード」です。
優秀なプロファイリング能力があるにもかかわらず血液恐怖症が原因で犯人を取り逃がし保険屋に自分を売り込む主人公。
彼は、最も愚かな死に方をした人々に、愚かな遺伝子を減らしたことに感謝するために解説された"ダーウィン・アワード"のマニア。
バカな死に方をする人に保険を払う必要は無い。彼はそれを実証するため奮闘するのです。

この"バカな死に方"の人々が随所に登場するのですが、年収100万ドル以上なのに自販機の代金をケチり自販機の口に手を突っ込んで抜けなくなり無理やり引っこ抜いて自販機の下敷きになる男、ビルのガラスが協力であることを証明するためガラスに突っ込んで転落死する男など本当にバカな死に方満載。
思わず人生の意味を考えてしまいます。

その中でメタリカのライブを観るために無理をしてバカな死に方をする男がいました。
本物のメタリカのライブ映像も満載♪
笑いに飢えたメタリカファンに最もオススメする映画です。


METALLICA - Enter sandman live
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| ヘビーメタル | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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